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楽器カタログの世界 Topキーボードコルグ > 1981-03
横開きのカタログです。
キース・エマーソン
PS-3200とTRIDNET
おなじみ、POLYSIX
音色作りのパラメーターを全てボタンで設定するタイプのポリシンセ、POLY-61が登場しています。このパラメーター操作方式は、使ってみると分かるのですが非常に操作性が悪いです。製品の低価格化には貢献するようですが。まだMIDIは非搭載です。この機種はオシレーターにDCOを採用しています。
ポリフォニックアンサンブルキーボード KORG デルタ と ラムダ、ご存知MS-20、MS-10。
MS-50、MS-04、MS-03、MS-02、MS-01、SQ-10、VC-10、ギターシンセX-911。
モノシンセのページ。ポリフォニックとしても使用可能なMONO/POLYと、タブレットスイッチで音色を選択するシグマ、スピーカー内蔵のM-500SP。
Computer Controlled Music Create System(CMCS)の紹介など。
76鍵のエレピ+ストリングス EPS-1。タッチレスポンス付き。但し、ウェイテッド鍵盤ではないようです。
オルガンBX-3、CX-3とオルガンベースユニット BPK-3、フットキーボード PK-13、及び、エレクトロニックピアノLP-10。
コルグ初のデジタル・ディレイ、SDD-3000が登場しています。ダニエル・ラノアがこの機種のヘッドアンプの音を気に入って愛用していたことでも有名。アナログディレイ SD-400、SD-200、テープエコー SE-500、SE-300。
最後のアナログリズムマシンと呼ばれたKPR-77が登場しています。
リズムマシン KR-55B、KR-33と、チューナー Micro Six、GT-6、WT-12。
アクセサリー類。
この時代、家庭用ピアノの代替としてのエレピの一般化、低価格化が進みました。KORGも参入しています。SYMPHONIC PIANO 80、80S。
昭和58年1月のものとの記載