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KORG microPIANO
KORG microPIANO


Roland Jupiter-80
Roland Jupiter-80


Korg monotron DELAY
Korg monotron DELAY


Korg monotron DUO
Korg monotron DUO


Roland GAIA SH-01
Roland GAIA SH-01


Korg monotribe
Korg monotribe


MFB Kraftzwerg
MFB Kraftzwerg


Roland Juno-Di
Roland Juno-Di


MFB Microzwerg
MFB Microzwerg


Doepfer Dark Energy
Doepfer Dark Energy


Waldorf Blofeld Desktop
Waldorf Blofeld Desktop


Roland Juno-Gi
Roland Juno-Gi


MFB Megazwerg
MFB Megazwerg


Moog Slim Phatty
Moog Slim Phatty


Korg SV1-73R
Korg SV1-73R


Roland Juno-Stage
Roland Juno-Stage


Rolrand VR-700
Rolrand VR-700





表紙です。A4ではなくレターサイズになっています。










おなじみMC-8です。使用ICとして、CPU8080A、PROM5KB、RAM16KBと示されています。Vol.3カタログではRAM4KB(標準)だったのですが、レビジョンアップで仕様が変わったのでしょうか。
ローランド・スタジオ・システムという3Uのラックエフェクターシリーズ。このシリーズも、ダイオードに至るまで使用半導体の数が記してあります。RV-800(ステレオ・スプリング・リバーブ)、GE-820、GE-810(グライコ)、PH-830(ステレオ・フェイザー)。



SYSTEM700とSYSTEM100。



SYSTEM100M (191J、 190、 181、 110、 112、 121、 130)



SYSTEM100Mの各モジュール紹介に続いて、ボコーダーVP-330。このモデルは、YMOのテクノポリスに登場する「TOKIO」というボイスで有名(KORGのVC-10を使ったとの説もあるようです)。ピッチベンドが下方向のみですが、人間の発音特性に合わせた仕様なのでしょう。スイッチがタブレット方式の前期型です。



パラフォニック方式ストリングス・シンセサイザーRS-505と、オルガンとストリングスをドッキングさせたRS-09。RS-09のスイッチも、タブレットタイプの前期型です。RS-09を使わせてもらったことがあるのですが、オルガンは、8’、4’、2’、1’のオクターブノートのみで、5thノートが出ないの為、オルガンとしては中途半端な感じでした。これは、ストリングスとミックスして使うという前提があったので、あえて5thノートを使わない濁りの少ない音に限定したのではないかと思われます。ストリングスはさすがに綺麗な音で、コーラス(アンサンブルというスイッチ)をかけた時の音が絶品(逆に言うとコーラスが無いと非常に使いにくい音)。また、外部入力端子を持っていて、ここにギターなどを入れると、非常に綺麗なコーラスの音が出せました。



メモリーができるシンセ2機種、4音ポリのJUPITER-4と、モノフォニックのPROMARS。JUPITER-4は、4音ポリということからみても、まだ両手で弾く楽器としては不十分ですね。オルガンやピアノなどの上に置いて使うシンセという位置づけだったのだと思われます。



低価格モノシンセ2機種、SH-2とSH-09。09という番号はエントリー機種の番号として使われ、RS-09、SH-09、EP-09(エレピ)、SA-09(オルガン+ピアノ)、VK-09(オルガン)などの機種がありました。



デジタルシーケンサーCSQ-100。アナログシーケンサーを遥かに凌ぐ記憶容量で、しかも低価格。引き続き、SH-7、SH-5、SH-3A、SH-2000、SH-1000の各モノフォニックシンセ。



コンボ・オルガンVK-9とVK-6。



コンボ・オルガンVK-1。ボタンにLED表示タイプが使われるなど、デザイン面での新しさが見られます。REVOサウンドシステム、MP-600、MP-700のコンボピアノ。



ROLAND RACKシリーズが登場しています。ギタープリアンプSIP-300、ベースプリアンプSIP-301、ステレオパワーアンプSPA-240とSPA-120。



P/Vシンセ(F/Vコンバーター内蔵シンセ)SPV-355、ボコーダーSVC-350、フランジャーSBF-325とディメンジョンSDD-320。



JCシリーズのギターアンプ。スタックタイプのJC-200、JC-120A、JC-60A、JC-160、JC-120、JC-60、JC-50。



GAシリーズのギターアンプ。GA-120R&P、GA-60R&P、GA-120、GA-60、GA-50、GA-40、GA-30、GA-20、GA-15。



バックロードホーンタイプのベースアンプ SB-200、SB-100 と、コンボタイプベースアンプ GB-50R&P、GB-50、GB-30。



小型ギター/ベースアンプ CUBE-60BASS、CUBE-60、CUBE-40、CUBE-20シリーズと、真空管アンプBOLT-60、BOLT-30。



テープエコーRE-301、RE-201、RE-150、RE-101と、BBDエコーDC-20、DC-30、スプリングリバーブRV-100。



PAシステムVX-120A、VX-55、VX-66、VX-44。



PAミキサーPA-150、PA-80と、PAスピーカー PS-120、PS-80、PS-60、PS-40、PS-30、PS-20。



有名なリズムマシン、CR-78とCR-68が登場しています。CR-78は、初めてリズムパターンを入力できるようになった機種として有名です。その他、TR-66、TR-700。



BOSSブランドでDr.Rhythm DR-55がデビューしています。他に、チューナーTU-120、TU-60、DB-33、MA-5、ローランドブランドのエフェクター AP-2、AF-60、AS-1、AG-5。



BOSSブランドのミキサー KM-60、KM-40、KM-6A、KM-6B、KM-4、KM-2、グライコGE-10、パラレルジャックJ-5。



BOSSのコンパクトエフェクター ノイズゲートNF-1、コンプレッサー CS-1、スペクトラム SP-1、フェイザー PH-1、ディストーション DS-1、オーバードライブ OD-1、タッチワウ(オートワウ)TW-1、グライコ GE-6、スローギア SG-1、コーラス CE-1、CE-2、フランジャーBF-1、ドライバー DB-5、ディレイ DM-1。スローギアは今では見かけないタイプのエフェクターですが、音の立ち上がりをゆっくりにすることで、いわゆるバイオリン奏法が簡単にできるものです。
ホール素子を採用することによって、ガリが出ないのが売りのペダルエフェクト、PW-1とPD-1がデビューしています。