楽器カタログの世界 - サイトトップ
楽器カタログの世界 Top > キーボード > ヤマハ > 1985





















Roland Jupiter-80
Roland Jupiter-80


Korg monotron DELAY
Korg monotron DELAY


Korg monotron DUO
Korg monotron DUO


Roland GAIA SH-01
Roland GAIA SH-01


Korg monotribe
Korg monotribe


MFB Kraftzwerg
MFB Kraftzwerg


Roland Juno-Di
Roland Juno-Di


MFB Microzwerg
MFB Microzwerg


Doepfer Dark Energy
Doepfer Dark Energy


Waldorf Blofeld Desktop
Waldorf Blofeld Desktop


Moog Slim Phatty
Moog Slim Phatty


Korg SV1-73R
Korg SV1-73R


Roland Juno-Stage
Roland Juno-Stage


Rolrand VR-700
Rolrand VR-700





表紙です。薄い紙を使っているので、裏が透けてみえます。










以前のような、キーボードでプレーヤーの周りを取り囲むようなディスプレイはしなくなりました。MIDIを使ったスタジオの黎明期のような感じです。



怪物FMシンセDX1を筆頭に、おなじみのDX7、DX9。DX5が登場しています。



FMシンセシスの説明が詳しくされています。カタログにこれだけ音作りの説明のページを割くということから、いかにFMシンセシスが新しい方式であったかということがわかります。



FMシンセシスの説明の続き。ここではアルゴリズムについて説明しています。



DX1、DX7、DX9のスペックに続いて、DX7用のROMカートリッジ。エディットの難しさから、DX7は多数の市販ROM音色カートリッジを生み出しました。シンセのデータを売るという考えの始まりは、このへんにありそうです。引き続きリモートキーボードのKX5、KX1。MIDIが導入されたことで、リモートキーボードもスマートになりました。



現在でも使っている人も多いのではないかと思われる、マスターキーボードKX88。マスターキーボードの始祖もこのへんでしょう。



PCMリズムマシンRX11とRX15。



MSXのコンピューターを独自に拡張して、音楽用のコンピューターとして使えるようにしたのがCX5F、CX5。



高級シーケンサーQX1と、7シリーズの名前を冠されたQX7。



MIDIが開発されたことで、音源モジュールという考え方が生まれました。TX816は、DX7を8台分装備したのにあたるという豪華なユニットです。他に、DX7の音源部を取り出したTX7など。



エレクトリックグランドは、グライコを装備したDシリーズが登場。CP80DとCP70D。



FM音源のピアノ、PF15、PF12、PF10。PF15は88鍵ウェイテッド鍵盤、PF12は76鍵ウェイテッド鍵盤、PF10は76鍵ノンウェイテッド鍵盤。
私はPF12を所持していた時期があります。エレピ系の音はさすがFM音源という感じでしたが、アコースティック系はイマイチだったと記憶しています。コーラスは搭載していましたが、トレモロも搭載して欲しかった。いずれの機種もMIDIは非搭載です。続いてローコストピアノ、CP7。



各種アクセサリーに続いて、4トラックカセットデッキMT44DとミキサーRM602。TASCAMなどのように一体化させていないところが独特です。続いて、キーボードアンプとエフェクター。